住まいに続くデッキテラスに、日除けを兼ねたブドウ棚。農園の光景に目を疑うが、紛れもないたくさんの巨峰が実る。丹精に育てたご家族の愛情がいっぱい詰まる袋、収穫の日を待つ。今日の風雨で、どうなるか心配ですね。
16時10分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
関東地方の梅雨明け宣言。きのうも日中は30度を超える暑さ、友部付近で夕焼けに遭遇。車窓のパノラマに、明日の晴れを知らされた。早朝からの日差しは強いが、渡る風は爽やか、心地よい。 雲の動きはすこぶる速く、雲は消え蒼空に。今日はやはり梅雨明けですね。
13時19分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝の中継、江ノ島海岸、波に集まる黒い点のようなサ-ファ-の多さに驚く。実現に向かう日々の私には、日常での季節感を肌で感じることが毎日の実感。昨日、梅雨の晴れ間の夕焼けに、しばし見入ってしまったこと。このショ-タイム。西の空の遙か彼方の水平線に、沸き立つ雲、あり得ない丹沢山系が見えたのかと、想像させてしまう。あかね色雲の遠近感、すばらしさも--。暑い夏はすぐそこに。
19時11分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨夜は久しぶりの雨風。早朝より、抜けるような青空となる。欅の枝、生まれたての瑞々しい、柔らかな若葉が、光を浴びて、生き生き、まぶしく息をする。
12時52分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
数日の暖かさに花吹雪は、道を花の絨毯にし、葉桜に変わろうとしている。開花から訪れた人々に、いつも元気な笑顔で出迎えてくれた、昨日のことの、心地良い思い出。昨日は水戸へ向かう。5月の暖かさで一斉に開花したのか、車窓はお花見列車の感。利根川を渡り、青空のもと満開の桜に、しばし見とれてしまう。千波湖の桜、桜山の桜と続き、今年は少し早いが、毎年訪れる満開の桜の元に抱かれた。ありがとう。
19時48分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
陽の位置は日ごとに変化する。朝の光は低い高度から窓に入ってくる。この時期の暖かな光を顔に受ける時、穏やかな心地良い気分になる。そんな時グレン・グ-ルドの懐かしいピアノ・ソナタ第11番を聴き、暖かなコ-ヒ-は格別です。窓辺の、欅の黄色く色づいた葉も、朝の冷たい空気の中で輝いて見えていました。しかし、昨夜来の雨風は、容赦なく木々の葉を飛ばし、冬の装いに一変させた。昨日までの葉も僅かを残すばかりとなった。
16時29分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨夜の雨は街路に、銀杏の黄金色の、葉模様の絨毯の道を描く。行き交う人の思いとは別に、朝早くから寒さに負けず掃除をすることに余念がない道路沿いの人の姿あり。日中は青空に紅葉映える季節到来です。数日前のこと。平野を取り囲む雪雲の影響からか、梢の先に突然沸き上がる何層もの雲にも氷の粒を感じる。勢いよく流れくる雲のドラマに秋深しを発見する。どこかせわしない雲。
19時24分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
木斛の実も赤く色づき、欅、榎木、椎、辺りの木々に小鳥の囀り、飛び交う姿が目につく季節。目白の小さな空中庭園にも紫式部の実を求め、メジロが巡って来る。この頃、仲むつまじいメジロを葉の中に見つける。目をこらさなければ発見出来ない茂みの中に。しばし羽を休め、寄り添い声を掛け、何を話しているのかな。この場所がお気に入りの様子だ。
15時02分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この頃、目白の森では早朝からツクツクボ-シの合唱が木霊する。日中は今だ半袖で十分。蒼空のもと紫式部の実は色づき艶やかとなった。メジロが仲間に声を掛けて啄む姿も葉陰に垣間見られる始めた。虫の鳴き声ばかりではなく、朝晩の気温には肌で秋へ向かう気配を感じさせる。
18時58分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夕暮れ間近の出来事。東の空に、雨雲の奥から雲が見る見るうちに湧き上がり、真白く輝く光の場所が出現。青空の中の、この光の場所はどんな場所か、そこで何が起きているのか。行くことがかなうならと、白く輝く雲に天井の楽園を思いはせ暫く見入る。薄暮は進み、先ほどの光景は闇のなかへ消えていった。
16時06分 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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