2011年12月31日 (土)

空のお知らせ

P1220261年の瀬は、東京の空は快晴が多く、冷気の中で、空の青さは一段と深みを増す。訪れる新年の頃と似て、空気の冷たさの中に、清らかさ、静かさえ感じられる。時には、強い寒気は雲を発生、空を埋め尽くすに、先日もあっと言うまに。青いキャンバスに白く沸き上がり、見る々変化し、巻き上がる雲が龍の姿でさえ、いとも簡単につくり出す勢いでした。外は寒いですが、視線を少し上げ、少し遠くを見てみる、あすはどのような始まりか楽しみです。

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2011年11月30日 (水)

晩秋の夕暮れ

111130日の入りは早く、4時ともなれば暗くなり始める。天空の広い友部付近で、ショ-の始まりを目にすること多し。雲のダイナミックな変化から始まり、空が茜色に染まるのに時はかからない。車窓から臨む、晩秋の夕暮れにしばし時間を忘れる。

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2011年10月31日 (月)

小鳥の声が響く頃なのに

P1210612_3巷では酉の市のチラシが目につく。先週は木枯らし一番、暦の刻みを実感、それからが暖かい。河口湖に出掛けた人からも、富士山にも雪の姿はなしと聞く。光の強さは穏やかになり、風船蔓は秋色。照らされるヤマブドウは紅葉にはほど遠く、季節感のメリハリに自然を感じにくい。音の世界からは、榎木の大樹の実に群がる小鳥の声があたりに響き、いつもとは明らかに違っている。

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